●・台湾国際放送( RTI )の日本語番組から、dictationした記事を紹介しています。●


by trocke
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台北市立美術館とRTI(台湾国際放送)が、Youtube で同美術館の収蔵品の解説を始めています。しばらく中国語ばかりだったのですが、ようやく日本語など各国語での解説版が追加されはじめました。

初回のナレーションは上野さんです。

北美(台北市立美術館)のサイトをみるとわかりますが、学芸員による解説動画が多数用意されていて、静かに見るだけという日本人の観賞姿勢との違いも感じます。
時代背景もあって、日本人の作品もみられます。



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by trocke | 2017-09-24 06:19 | 美術

水煎包

水煎包
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2017年9月2日放送の、「宝島再発見」は水煎包の話題。

いつものように、むしゃむしゃ、美味しそうに食べながらの番組進行。

「煎」とは
平らな鉄板でじりじりと焼き揚げる、意味。台湾には、小麦粉を使う料理は、第2次世界大戦後に入ってきた。

朝食でもポピュラーな一品。30〜40元で、十分な量が買えます。もちろん、昼も夜も売っています。

中身はだいたい3種類。
「豚ひき肉、ネギ」「キャベツ、春雨」「ニラ、春雨」を包んだもの。形は丸いというより四角。大きさは4、5センチくらいと、日本でよく見る肉饅などより小さい。

中身は外見でわかるそうで、黒ゴマがかかっているのは「豚ひき肉、ネギ」。白ゴマがかかっているのは「キャベツ、春雨」。ゴマがかかっていないで、青っぽいものが見て取れるのは「ニラ、春雨」。

よくわかんないけど、台湾のベジタリアン基準では、ニラやネギのような強めの野菜はダメなんだそうで、ベジタリアンは「キャベツ、春雨」しか選ばないんだそうだ。

最後に、台北のオススメ店をいくつか。
景美夜市の「景美上海生煎包」、士林夜市の「鍾記原上海生煎包」、永康街「高記」(小龍包とマンゴーかき氷でも有名なお店ですが)。いずれもWEBで探せば情報を得られます。







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by trocke | 2017-09-06 11:50 | 旅行

夏のスイーツを3品紹介

2017/05/20の「宝島再発見」の話題
 
●緑豆湯 lǜ dòu tāng
緑豆のスープ。煮た緑豆に砂糖を加えて、やや甘い。夏は冷やして、冬は温めて。
夏は、麦片 mài piàn(オートミール)やハトムギを加えたり。

●豆花 dòu huā
日本でもおなじみ。大豆が原料、砂糖水を加えている。煮たピーナッツなどをトッピング。

●仙草凍 xiān cǎo dòng
真っ黒なプリン状の漢方系スイーツ。夏バテ防止。体内のフリーラジカルを除去する効果があるそうで。フレッシュ(コーヒーメイト)をかけて食べるので、見た目はコーヒーゼリーのようになる。冬は、温めて

●焼仙草 shāo xiān cǎo
どろどろの飲み物にして食べる。タピオカとか、タロ芋の団子、アズキなどを混ぜて売られている。

◆放送された番組は1週間オンデマンドで聴くことができます。



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by trocke | 2017-05-22 08:41 | 旅行