●・台湾国際放送( RTI )の日本語番組から、dictationした記事を紹介しています。●


by trocke
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カテゴリ:RTIの話題( 36 )

4月から60分/日に変更

現在、毎日90分の日本語番組が放送されているが、4月から以前の60分に戻すとアナウンスしている。これにともない、週間番組も大幅な変更がある見込み。
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by trocke | 2009-03-28 12:35 | RTIの話題

SAを微妙に変更

ニュースを担当するアナウンサーが冒頭に語るSAが少し変更された。変更は12月25日より。
変更後のアナウンスは、『 』内の言葉が追加されている。もちろん、局名変更ではないが、いささかタイワンという言葉から、中華民国への回帰が感じられる。

こちらは『中華民国中央放送局』、RTI、台湾国際放送です。
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by trocke | 2008-12-25 21:00 | RTIの話題
2008年10月26日より、日本時間夕方に行われている前日番組の再放送時間が、これまでより30分くり下げられ、17時30分〜19時となった。周波数は11605kHzで変更はない。
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by trocke | 2008-10-31 17:30 | RTIの話題
以下、放送局からのお知らせです。

台湾国際放送では10月10日、民国97年(2008年)双十国慶節祝賀大会の
模様を実況中継します。放送時間と周波数は以下の通りです。
また、インターネットでは映像も一緒にお送りする予定です。

放送時間  日本時間 10月10日午前11時から12時まで
放送周波数 11.605 MHz
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by trocke | 2008-10-06 14:45 | RTIの話題

番組一部変更

8月から、番組の一部が変更になっている。水曜日に新しい番組がひとつ。秋にかけて、スタッフの増強も予定され、さらに変更があるかもしれない。

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【日】
全体を「ミュージアム台湾」として大きく括ってあるが、前半の30〜40分は台湾の政治、社会情勢の解説(早田健文さん)。その後は、「フォルモサフォーカス 地方文化館めぐり」(各地の博物館などの紹介)、「ミュージック&トピックス」という構成。

【月】
「観光中国語」台湾旅行で使える中国語講座。担当:范淑文さん。水曜日に再放送。
「再び故宮へのご案内」故宮博物院の収蔵物の紹介。担当:潘扶雄さん。
「台湾よいとこ」台湾の最新ニュースやインタビューなど
「台湾民主化運動史」戦後台湾の民主化運動 担当:黄昭堂さん(現在、シリーズを再放送中)

【火】
「生活中国語」基本的な中国語講座。担当:范淑文さん。木曜日に再放送。
「お便りありがとう」リスナーからのお便りや質問に応えて 担当:王淑卿さん、上野重樹さん
「蓬莱玉手箱」台湾の自然や文化を中心に紹介 担当:林田充知夫さん

【水】
「宝島再発見」現在三部構成で、台湾旅行のたのしさをご案内する“台湾を歩こう”担当:荘麗玲さん、“歌で台湾を遊ぼう”担当:王淑卿さん、食事やつまみ食いの実況中継“台湾を食べよう”担当:上野重樹さん。
「エコノミクス スクエア」8月6日からの新番組。台湾の経済を話題に。初回は中台直行チャーター便と中国からの台湾観光についてだった。担当は迫田勝敏さん。自己紹介がなかったので確認できないが、たぶん新聞社の台北支局長をされていた方ではないかと思う。

【木】
「ミュージックステーション」台湾Popsの紹介。バックナンバーが、RTI日本語課にあります。担当:荘麗玲さん。
「台湾と国際社会」国際問題をとりあげて解説。

【金】
「台湾語教室」閩南語の講座。担当:潘扶雄さん
「台湾 Music Paradise」Chinese Pops 担当:マーク・リンさん
「スポーツオンライン」スポーツ情報 担当:キム・ローさん(実は羅友辰さん)
「Taiwan Happy Life」台湾での生活からみつけた話題を 担当:呉厚子さん

【土】
「News Wide Weekly 台北」1週間をふりかえった台湾のニュース
「フォルモサ便り」日本にゆかりのある方や、日本統治時代を経験されている方々を尋ねてインタビュー。一部バックナンバーがRTI日本語課にあります。担当:三宅教子さん
※ただし毎月第二土曜日は、「フォルモサ便り」はお休みで、「玉山クイズ」が放送されます。リスナーへクイズを出題します。ハガキでご応募下さい。正解者(多数の場合は抽選となりますが)にはいろんな賞品が当ります。
「台湾 Infomation Center」担当者によって内容は様々です。


……
台湾からの国際放送、日本語番組のdictationを掲載してみます。放送はオンデマンドでも(1週間分)聴くことができますので、短波ラジオをお持ちでない方もぜひどうぞ。
http://japanese.rti.org.tw/

また、Podcastでは毎日前半30分を配信しています。(トップページの“POD”のボタン)
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by trocke | 2008-08-12 17:57 | RTIの話題
九州リスナー会のリポートでも少しふれたが、一般参加型のラジオ&ビデオ番組コンクールが始まっている。7月末には、日本語放送のページでもバナー広告が見えていたが、現在は消えている。

くわしくは、I SHOW 愛秀 のサイトでご確認を。中国語、英語、日本語での説明がある。
http://rti.im.tv/

要するに、次のような手順となる。
【1】 Im TV http://www.im.tv/ のサイトで会員登録して、IDとパスワードを取得する。
【2】 15分以内で、「台湾」をテーマとする番組を制作する。ただし、番組冒頭に、RTIのステーションジングルを入れること。(ステーションジングルとは、音楽などをバックに「こちらは○○です」という放送局の名称やコールサインなどのアナウンスのこと) ステーションジングルは、サイト内にRAR圧縮ファイルで用意してある。
【3】 Im TVのサイトにログインして、制作した番組をアップロードするとともに、参加申請用紙に記入してRTI宛に送付する。(制作した番組をアップロードできない場合は、CD-ROMなどに焼いて、参加申請書とともに郵送してもよい)

当初、音声のみのラジオ番組コンクールと思っていたが、動画もOK。ただし、アップロードできる動画ファイル容量は最大30MBとなっている。
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by trocke | 2008-08-02 16:53 | RTIの話題
7月27日に福岡市で開かれた第2回九州リスナー会。写真とともに内容のご紹介をします。

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九州リスナー会代表、酒井さんの挨拶。




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中央廣播電台の主任秘書、孫文魁氏。





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福岡駐在台湾経済文化部、江?氏。(お名前の漢字がわかりません。ごめんなさい)




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日本語課課長、王淑卿さん。




●リスナー会総会には、20名ほどの方が参加され、活発な質疑応答がありました。その中からかいつまんでご紹介します。( )内はわたしの個人的な補足です。

現在、日本語課の正規スタッフは、上野重樹さん、荘麗玲さん、そしてわたし王淑卿の三人だけになっている。林田充知夫さんと羅友辰さんはフリーランスになり、塚越西穂さんも事情があって休職中。永吉美幸さんは6月末に退社された。新規スタッフを募集していたが、8月中旬から9月上旬にかけて2名が加わる予定だ。なお、現在実習生が2名きており、ときどき番組にも登場している。カナダからのケピンさん、日本からの留学生の和田さんのふたり。

Q:WEBでのオンデマンド放送が、年に数回配信が遅れた件。
A:ひとつにはサーバーの増強が必要だと考えている。アクセスが集中すると接続できないことがある。
(たしかに回線がやや細く、サーバーの問題はわたしも感じている。しかし、ファイルそのものが存在しないというミスもあったのも事実。ミスをゼロにすることはまでは求めないが、なにか問題が発生したときにはWEBサイトでの告知をお願いしたいと要望した)

Q:Podcastが30分のみに制限されているため、たとえば日曜日の放送が番組途中で切れてしまうことがたびたび起きているのかは、どうにかならないか?
A:音楽など、著作権の問題もあってPodcastはニュース中心に配信している。90分の番組全体をPodcastでということは不可能だ。ただ、番組途中で切れてしまうという問題は、他のリスナー会でも指摘された。特定の日だけ時間延長するのは難しいので、今後は、30分で収まるように調整したいと思う。

Q:WEBサイトのスタッフ紹介のページの更新をお願いしたい。年に1回、たとえば新年にスタッフ全員の写真を撮ってベリカードにするとか、検討できないか。
A:スタッフのページは更新する。日本語課の集合写真はベリカードという形にするのは難しいが、要望に沿うよう検討したいと思う。

Q:ベリカードのデザインだが、現在は野鳥のシリーズだが、ぱっとしない。別の企画はないか。
A:ベリカードは各言語別ではなく、局全体分を印刷しているので、総合的な判断でデザインしている。今のシリーズについて、おおむね好評だと考えているが、このような意見があることも受け止める。
(台湾の野鳥は、薮の中などにいる特産種が多いので、地味な色合いの鳥が多いのは事実。いわば玄人受けする、茶色っぽい鳥が台湾を代表する鳥たちということもあって、「ぱっとしない」という感想をもたれるのかもしれない。それはしかたないかも)

Q:中波での国際放送はできないか?
A:中波送信アンテナは、すべて中国大陸に向いているので、難しい。また、現在ある送信所の数も削減する予定である。

Q:福岡では、夜の放送は受信状態があまりよくない。夕方の放送のみ安定している。この時間帯は継続してほしい。
A:一時、夕方の再放送は廃止しようかと考えたこともあったが、他の会場でも「夕方の放送は安定しているので残してほしい」という意見が多かった。この時間帯は放送を継続することをお約束する。

Q:金曜日放送の台湾語教室だが、内容をテキスト化できないか。
A:他の会場でもそのような要望があった。担当の潘扶雄さんは、内容を手書き原稿で準備されるので、わたしたちがワープロで打ち直して放送原稿を用意している。これに発音記号 - 他の会場では教会ローマ字にしてほしいという意見が出ているが - を付けてWEBサイトで公開できないか検討してみたい。

Q:夏季は9735kHzでいいと思うが、冬季はこの周波数では受信状態がかなり悪化する。以前のように7M帯を使用するとかの予定はあるか?
A:受信状況によっては考慮せねばならないと思うが、現在のところは新規の周波数を使う予定はない。
(台湾はITUに加盟していないが、大陸を含めたいわゆる“中国地域”については長い間 - 2004年ころまで - 空白の期間があって、このあたりの事情は複雑である。詳しくは知らないが、台湾の放送局もITUとの調整は行っているはずで、周波数の変更はいろいろな困難があるのだろう)

Q:以前在籍していた本田善彦さんの消息は?
A:ときどき日本語課でも話題になるのだが、連絡がとれず、はっきりしたことはわからない。まだ台湾にお住まいであることは確かなようだ。たしかお子さんも二人いらっしゃるはず。本も2冊ほど書かれている。
(本田さんの著書は、『台湾総統列伝』(中公新書ラクレ)、『 日・中・台 視えざる絆 —中国首脳通訳のみた外交秘録—』(日本経済新聞出版社)がある)

ほかにもいろいろな意見があったが、メモをとっていないものもあるので、とりあえず以上でご勘弁を。どうしても「わたしの質疑応答も書きたい」という方は、コメントでどうぞ。


最後に、王淑卿さんがリスナーの皆さんに次のように話された。
「すべての番組でそうですが、各担当者は番組についての感想や意見を切に求めています。たとえば、日曜の番組を担当している早田健文さんは「こんな、政治色の強い、硬い番組を聴いてくれるリスナーはいるのだろうか、皆さんからの反応はどうですか」と気にしているし、土曜のフォルモサ便りを担当している三宅教子さんも番組に対する感想を求めています。先日、フォルモサ便りで放送した、台中のFM放送「毎日廣播」は反響が大きく好評でしたので、三宅さんもたいへん喜んでいました。ぜひ、皆さんもお便りや受信リポートを送ってください。
(この点は、わたしも反省。たしかに、放送というものは一方通行になりがちなもの。それを相互に高めるには、リスナーからのアクションが求められている)

孫文魁氏から、特別企画の紹介があった。
8月から、I Show “愛秀”という、一般からの番組公募を行う予定です。テーマは台湾で、15分程度の番組を制作して、それを局に送ってください。アップロードの仕組みなどは、企画スタートと同時に用意しますので、局のサイトをご覧下さい。このリスナー参加型番組公募はコンテスト形式で、視聴者からの得点を競ってもらい、高得点の製作者には50万元、30万元、20万元の賞金を用意しています。ぜひご参加下さい。


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後半の懇親会の様子。

今回は、時間のかかる抽選会を廃止して、局からのお土産を最初に参加者にお渡しするなど、会運営の効率化が計られていた。ゆっくりと歓談ができて良かったと思う。ここでは披露できない裏話もいくつか聞いたが、それは参加した者だけのメリットということでご容赦を。

お世話いただいた多数の皆さまに、心から感謝申し上げます。
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by trocke | 2008-07-29 07:26 | RTIの話題
台湾国際放送日本語課リスナーの集いのスケジュールです。今日は、東京、大阪会場について記します。福岡会場については、既に掲載しておりますので、過去記事を参照してください。
各会場とも多数のご参加をお待ちしております。

●7月20日(日曜) 午後1時〜4時
●正則学園高等学校 7F 講堂
千代田区神田錦町3−1
→都営地下鉄「小川町駅」下車、または東京メトロ「竹橋駅」下車
会費1,000円(学生さんは無料)
 
親睦会 午後5時30分〜
KKRホテル
東京都千代田区大手町1-4-1
会費8,000円
 
お問い合わせ 玉山クラブ(鳥光さん)
電話・FAX 047-464-9587


●7月26日(土曜) 午後1時〜4時
●トーコーシティホテル新大阪 2F
大阪市淀川区東三国2-32-9
電話 06-6395-1515
→地下鉄御堂筋線「東三国駅」下車 北へ徒歩3分
会費1,000円 
(ただし、学生、同伴者の会費は不要)

懇親会 午後5時〜(同じ会場で)
10,000円(リスナーの集いも参加の方は合わせて10,000円)
 
お問い合わせ 玉山会(河上さん)
電話 06-6864-5217
FAX 06-6864-6378
 
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by trocke | 2008-07-08 12:10 | RTIの話題

永吉美幸さん退社

アナウンサーの永吉美幸さんは、6月末にRTIを退社された。
2006年9月からの約2年間、おつかれさまでした。
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by trocke | 2008-07-03 21:38 | RTIの話題
恒例となりました、日本各地を巡回?してのRTIのリスナー会ですが、今年は7月19日〜27日に行われるようです。

わたしは九州在住なので、九州リスナー会の開催案内が届きました。まもなく、他の会場についても放送でご案内があるかと思いますが、以下は福岡市で開かれるリスナー会のご案内です。
RTIから、中央廣播電台の主任秘書、孫文魁氏と日本語課課長の王淑卿氏が出席予定です。

日時 2008年7月27日 日曜
 1)第1部 RTI九州リスナー会総会 13:30〜
   総会前のひとときにお茶を用意しています。
   総会のみの参加は無料です。
   お楽しみ抽選会(RTIから用意された参加者への記念品抽選)は
   総会終了次第行います。
   閉会後、休憩をはさんで記念撮影をします。

 2)第2部 懇親会 15:30〜17:30
   歓談、会食、自己紹介の予定
   懇親会参加費は、高校生以下2000円、一般5000円

会場 博多都ホテル 3F(部屋は未定)
 福岡市博多区博多駅東2-1-1
 電話 代表092-441-3111
    会議・宴会場直通 092-431-2035
    会議・宴会場フリーダイヤル 0120-508-385

アクセス JR博多駅(筑紫口正面)徒歩1分
     福岡空港から地下鉄5分。地下鉄天神より7分。

参加申し込み、お問合せ先
 九州リスナー会代表 酒井武治 電話・FAX 092-606-2140

なお、リスナー会は「九州」とか、「東京」とかいろいろな冠がついていますが、厳密な地域ブロック制ではありませんので、お近くの会場に自由にご参加いただけます。
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by trocke | 2008-06-28 05:18 | RTIの話題